まとめSUMMARY

感性のシフトチェンジ

2019.06.12

まとめ

配信元:ALBA☆究極のレッスン☆

Hironori Kogureプロからの御提案にお答えしました。
「高速グリーンを克服するアプローチやパッティングの秘訣を次回是非教えて下さい!」
〜Yahooブログより〜
【感性のシフトチェンジ】で3パット撲滅       2006/12/8(金) 午後 3:11
いよいよ【究極のLesson】研修会ですね。
ゴールデンバレーはショットの精度は勿論のこと、パッティングの能力がスコアにはっきりと顕れるコースです。
アンジュレーションは皆さんがかつて見たことの無いようなエレベーショングリーンになっています。
それに加えてグリーンの整備がいつも素晴らしいのでスティンプメーターで言えば10フィートくらいの転がりをしてくれます。
プロの通常のトーナメントの速さが11-12フィートですから、それに近いものを見せてくれるはずです。
一般のコースの速さは7フィートから8フィートといったところです。
少し早いグリーンでも9フィート止まり。
これに加えてのダウンヒルの急斜は他のゴルフ場では絶対見る事ができません。
練習グリーンでまず度肝を抜かれる事でしょう!
たとえば2.4mの平坦なパットが残ったとします。
普段8フィートのグリーンでやり慣れている人が同じ感覚でこの長さを打ったら3mも打ってしまう事になります。
この短さでこんなに違うのですから、8mくらいの長いパットになると単純計算では2m以上のオーバー。
そうなるともっと長いパットがどうなるか想像がつきますよね!
一度てんかんパットを打ってしまうと、あなたの感性は恐怖を覚えて機能を発揮しなくなります。
次はインパクトを緩めて「どショート」
ますます頭の中は混乱して・・・・
ショート、オーバーの繰り返し・・・
これが一般的な3パットオンパレードの症状です。
通常早いグリーンに慣れるのにプロでも1時間は必要です。
しかも実戦感覚(パター合戦等)での練習に於いてです。
ツアープロはトーナメントでは練習ラウンドを含めて、本番までかなりこなしますから全く問題はありません。
それが今回のように練習ラウンドなしでいきなり実戦。
しかもアンジュレーション付きで速い。
グリーンはでっかい。
さて!!どうします??
と、脅すだけ脅しておいて・・・
では、あさってに控えて、とっておきの【感性のシフトチェンジ】の方法を伝授しましょう!!
今回のように時間が十分でない、グリーンの形状を全く知らないといった様な時には普段の距離感で望んで下さい!・・・???
私ならこうします。
まず平坦な5mのパットを自分の感性で打って試てください。
多分2m以上オーバーします。
では普段の3mの感覚で打って試ましょう。
「アッ!!ぴったりだ!!」
つまり常に「架空のカップ」を自分で作り、距離を変えてしまうのです。
10mなら7mといったようにグリーンが速いからといって感性を変えるのではなくカップまでの距離を自分で「架空のカップ」の距離にアジャストしてしまうのです。
何か目標を見つけたらそこがカップだと思うのです。
その先にある「現実のカップ」の事は忘れてください。
ダウンヒルでもそうです。
速い速いと思ったらミスヒットしてしまいます。
「架空のカップ」を手前に作り上げてそこに距離感を集中させるのです。
普段養われた感性を変えることは難しいことですが、距離の「シフトチェンジ」なら簡単です!
私は時間がない時、この方法で乗り切ります!!勿論アプローチも・・・
では「Good Luck!!」

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