まとめSUMMARY

チャンピオンズツアーのギア事情

2019.06.11

まとめ

配信元:マスター服部のうんちくブログ

ご覧いただきありがとうございます

流石に3日間18ホール歩いたのはふくらはぎと足裏にきてました
今日は朝から快調
エンジン全開でお仕事したいと思います
さて、先週末の3日間
スタート前の練習場やラウンド中に
見たクラブのお話し
ドライバーはやはりここのが使用率高かったように思います

ピンG400かG410
次によく見たのが

エピックフラッシュ
しかーし
よく見ると
皆さん使うのに様々な所に鉛テープを貼ったり
ウエイトを外したりと色々と工夫をして
使われてました
詳細はご来店の方にお教えしますね
シャフトは総じて少し軽めですが物凄く硬め
フレックス不明のシャフトもありました
やはり飛ばしたい欲より曲げたくない欲の方が強かったように思います
まあ 180センチオーバーの方が殆どで
190センチオーバーの方もちらほら
身長も体重も東洋人には無い
生まれ持ってのパワーがある方ばかり
シャフトは人それぞれに振り心地の良い物を使ってましたが
ヘッドはやはり飛んで曲がらない物が欲しいんでしょうね
しかしそんなアメリカのトップシニアでさえ
鉛テープを貼ったり
ウエイトを動かしたりして調整してます
プロが使ってるからと売れるゴルフクラブ
しかし中古ショップに並ぶのが多いのも事実です
そこには個体差と交差と言う数値がつきまといます
大手量産メーカーの開発するヘッドは本当優れてると思います
しかし 大量生産しコストを抑える生産をするので
酷いくらいの個体差が生まれる事もあります
友人が、知り合いが使っててよく飛んでるから
ネットや巷で飛ぶと評判だからと
必ずしも自分に合うのかはわかりません
一般消費者はプロのように様々な個体から自分に最適な個体を見つけることはできません(何本か同じモデルを買って試すのはできますが)
プロでも支給された自分に最適と思ってるクラブを調整しなければなりません
って事はアマチュアはもっと調整して
自分に合ったものにしなければなりません
ゴルフは道具じゃ無いと言ってた根性論の時代はとっくに終わってます
もう少しゴルフクラブに頼っても良いんじゃ無いですかね
100切ったらでは無く
100切るために
クラブの事を考え直してみて下さい
上の2モデルの調整方法は先週末に勉強してきましたので
お悩みの方はご相談下さい
それでは本日も皆様のご来店、ご相談、試打お待ちしております

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