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日刊スポーツコラム「ゴルフ体験主義」試打で高評価だった、ゴルフパートナー『NEXGEN7』ドライバーを「PCM」が打ってみた!調べてみた!

2019.06.07

トピックス

日刊スポーツコラム「ゴルフ体験主義」で取り上げられました。

https://golftaiken.nikkansports.com/2019/05/18636.html

なんと¥49,500(プラス税)

ゴルファーは自分に合う「クラブ」を探している

「ゴルフパートナーPBだから売れてる訳じゃないんです!ゴルファーにもスタッフの皆さんからも『支持されて』売れてるんです!」(筒)

 ゴルファーのクラブ選びは様々。ただ、一つ言えることは「自分がコースで使えるクラブ」を探していることだろう。

 所有感やデザイン、ブランドももちろんある。

 ゴルフクラブはコースで使う「ギア」でもある。「PCM」は、メーカーやブランド、価格の分類だけでギアをみるつもりは毛頭無い。

なぜなら、ゴルファーの評価は最終的にコースで下されるから。

人気ネットコラム・日刊スポーツコラム「ゴルフ体験主義」で先日取り上げられた

 ゴルフパートナー『NEXGEN7』シリーズ。今回はドライバーを「PCM」が改めて試打を行ってみた。

GPイベントでも飛ぶように売れてます

 村田さん、前作の『ネクスジェン6』も完成度が高かったのですが、今回の『7』もターゲットを広げたつかまったナイスショットがすごく出やすいドライバーですね!

村田 そうだね。コストパフォーマンスが非常に高いし、デザインも格段に向上している。右のミスも出にくいし、シャフトのしなりもスイングに関係なく体感できる。侮れないドライバーだと思うよ。

 ちょっと「高音」の打球音も、「飛んでる満足感」を得たい心理にピッタリ。「PBだから売れてる」とか「ゴルフパートナーだから売ってる」じゃなく、性能と結果が支持されて売れてると思います。

村田 そうだね。いくら良いヘッドだって、シャフトとスペックが決まって「クラブ」になって初めてゴルファーが実感できる。ロフトも9.5、10.5、11.5度のバリエーションもあって典型的なマーケットインのコンセプトクラブだね。

このコスパは侮れないよ!

「シャフトが高評価なのは知ってる。あえてヘッドの内部重心を見てみよう」(村田)

 今回は「内部重心」も計測してみました。HPにある通り、重心角も大幅にアップ。重心深度特に「軸線深度」が大きくなってますし、SS(スイートスポット)高さも低くなってます。

村田 さすが、大手メーカーの売れ筋クラブの傾向を理解している数値だね。ヘッド重量も軽くなっているしゴルファーのニーズを捉えてると思うよ。

特出した数値は無いが「バランス」が良いヘッド

グリップ交換すればさらにカスタマイズが可能

 前作で大人気だったシャフトのバージョンアップがベースにあるから、ヘッドに必要な要素に特化できたのでしょうね。「カップフェース」採用で打感や初速感もありますし、何より高さとスピンが確保しやすいのはラウンドプレーヤーに嬉しいと思います。

村田 詳細なフィッティングを誰もが受けられる訳じゃないから「自分で選べる」クラブの存在ってありがたいだろうね。グリップが軽いところは個人の好みも出るだろうけど、きちんとオリジナルグリップが「5g刻み」でラインナップされているからカスタマイズもできるし。

何を勧めるか?の前に「なぜ勧めるか?」

 現場を見てつくづく感じるのは、メーカーや大手か?カスタムか?に固執してないことです。それよりも「自分が購入したらどうなるのか?」の質問が多いですね。

村田 「当たり前」だけどね。価格も最後の話で、いきなり「割引します!」って言われても、そもそもまだ何も勧めてきてないじゃん!って思うのは当然だよ。試打したって「どれが一番飛びましたか?」だけじゃね。

「販売が厳しくなっている」のは事実だけど、「なぜ」をきちんと説明しているお店にはしっかりとお客様がついてきていると思うよ。若い人もクラブを購入しているし。

 マスマーケットデータの「森」には現れない「木」かもしれないですけど、ココって重要な気がします。凄く。。。。

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