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待望のPING『G410 LST』ドライバーが7月4日に発売!〜『G410 PLUS』ドライバーのウエイトポジションが変わると「内部重心」はどう変わる?『G410 SFT』ドライバーは!?

2019.06.06

トピックス

低スピンで飛ばす『G410 LST』7/4に新登場。

https://clubping.jp/product/product2019_g410_d.html

ALBA.Netギアコラム「中々『G400LST』を上回れなかった」。PING『G410LST』ついに完成。何が変わったの?

https://www.alba.co.jp/gear/column/article?title_id=32&id=11579

『G410LST』の「売れる可能性大」の魅力は分かった!

ところで、『G410 PLUS』ウエイトポジションの違いで内部重心はどう変わる?

針の上に乗せる「重心計」と『内部重心計測器』は、何が違う?

針の上に乗せる「重心計」と、「内部重心計測器」では一体

何が違うのか?

「PCM」ではどちらの計測器も使用しているが、【内部重心】データにおいては「内部重心計測器」に統一している。

 針の上に乗せる「重心計」では、SS(スイートスポット)を始めとした【表面上の点】を確認することができ、「CG ライン」と呼ばれる境界線も読み取ることができる。

「PCM」では、フェース面に現れるSS(スイートスポット)を確認し、「SS高さ」のデータとしている。

『ヘッド内部の長さ』を測る

R&A公認「内部重心計」

「PCM」では、SSを「重心」とはなるべく呼ばないことにしている。なぜなら、フェース面上に現れた「点」だから、がその理由。

3つのウエイト位置でこんなに違う!

『G410PLUS』内部重心データ

 先日行われたPING『G410LST』発表会では、〜4/29までのシリーズ使用ポジション別のアンケートが発表された。

 つかまる・つかまらないの評価や議論の前に、人気のPING『G410』シリーズドライバーぼ内部重心を計測してみた。

「重心距離が長いとつかまらない」等の【単一データ都市伝説】?をPINGが払拭した

 ゴルファーがヘッド性能を打って感じる場合は、シャフト&グリップが装着されたクラブとしてしか試す事は出来ない。

 長年言われていた「都市伝説」?にも似た各種重心データに対する「単一評価」をPING『G400』シリーズ以降、めっきり聞かなくなった気がするのは気のせいだろうか。。。。?

『G410 PLUS』スタンダードポジション

『G410 PLUS』ドローポジション

『G410 PLUS』フェードポジション

『G410 SFT』

(次号「PCM」NO.34ドライバー特集〜6月下旬発刊予定)

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