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原 英莉花プロ&吉本 ひかるプロ【生ショット&ターフ跡】を観察!〜ミズノ【9.20デビュー】Mizuno Pro新製品発表会にお邪魔しました。

2019.08.19

トピックス

8/19情報解禁『Mizuno Pro』アイアン新製品発表会

https://www.mizuno.jp/golf/

【9/20デビュー】

Mizuno Pro 920アイアン

やさしさと飛びを追求したダブルポケットキャビティ構造

キャビティ内のソール側を2段で掘削したデュアルT-SLOT加工により、軟鉄鍛造アイアンながらも、大きなポケットキャビティ構造でワイドスイートエリアを実現し、反発性能を向上。さらに、深い重心深度によりボールの上がりやすさと安定した方向性を発揮。

やさしさの向上

 シングルT-SLOT加工よりもトウ・ヒール方向により広く加工できる前モデルと比較して、およそ2倍のポケットサイズを達成※。その悔過、余剰質量を周辺配置できることにより、スイートエリアを拡大。※45gの質量除去=加工前ヘッド質量の15%に該当(Mizuno Pro 918:24g)

 

飛びの向上

 シングルT-SLOT加工よりもソール方向により深く加工。フェースをより薄く設計できるため、反発性能をより向上させることができ飛距離アップに貢献。

【9/20デビュー】

Mizuno Pro 520アイアン

「番手別」チタン+タングステン複合設計

 キャビティ部ヘッド中央に比重の小さなチタンを内蔵し、トウ側には比重の大きなタングステンを配置(No.4~7)することにより、トウ・ヒール慣性モーメントを拡大。打点がややバラついても飛距離の低下を抑えつつ、安定した方向性を発揮。

打ちやすさとコントロール性能を追求

 ロングアイアンからミドルアイアンのソール幅をやや広くすることにより、スイートスポットをより低く、重心深度をより深くすることを達成。ボールの上がりやすさを追求しています。

ソール幅比較

【9/20デビュー】

Mizuno Pro 120アイアン

番手別逆テーパーブレード設計

 バック側をトップエッジにかけて厚肉化した逆テーパーブレード設計。トップエッジ後方をカットしてシャープな顔つきとソリッドな打感を両立。

番手別設計

 各番手ごとにブレードの厚みを変化させ、スイートスポット高さの最適化を追求した番手別設計。
各番手の打ちやすさとコントロール性能を向上。

さらなる「抜けの良さ」を追求

 リーディングエッジを地面に近づけ、より丸みをつけることで、つっかかりを軽減。あらゆるライでも抜けの良さを向上。

【9/20デビュー】

T20ウェッジ(ブルーIP・サテン)

“タテ溝”ハイドロフローマイクログルーブ

 ボールに食いつく精密な彫刻溝に、縦方向の細かい溝をプラス。
縦方向の細かい溝がボールとフェースの間に入り込む雨や露を排水し、コース上の悪条件下でも高いスピン量をキープできるウエッジ。

共通テクノロジー

①ハーモニックテクノロジー②グレインフォージドHD③銅下メッキ加工

ミズノ契約

原 英莉花プロ&吉本 ひかるプロが登場!

吉本 ひかるプロのデモンストレーション

Mizuno Pro『520』アイアン

「ミスヒットしてもやさしいです」

 めちゃくちゃいいです。出球が思ったところに出やすく、振りやすいです。前作よりも性能的に優しくなっていると思います(吉本プロ)

原 英莉花プロのデモンストレーション

Mizuno Pro『920』アイアン

「抜けが抜群で音も打感もミズノしかできない」

 大きめのヘッドですが、打感が良くてしっかり音がする。さらに抜けも良くて球も上がって最高のクラブです。ミズノなのに、やさしいクラブだと思います。(原プロ)

生ショット後の「ターフ跡」を確認

滑ってる『520』アイアン

抜けてる『920』アイアン

ALBA×PCM「マニアックチーム」で試打しました!

 

【9/20デビュー】

Mizuno Pro FLIHI

打ちやすさを追求した
中空構造+複合設計

 中空内部のトウ部とヒール部に比重の大きなタングステンを内蔵し、トウ・ヒール慣性モーメントを拡大。ミスヒットに強く、安定した弾道を生み出します。

高い反発性能を追求したクロモリフェース+コアテックフェース

 フェース部は高強度クロムモリブデン鋼を採用し、ミズノ独自の鍛造コアテックフェース(部分肉厚設計)により、反発性能を向上。伸びのある力強い弾道を生み出します。

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