トピックスTOPICS

カスタム(地クラブ)の購入って、どこのお店に?どんなブランドがあるの?

2019.11.07

トピックス

中古クラブからも「地クラブファン」が増加中

先日とある有名中古ショップ店舗で見かけたのが、写真のカスタムクラブです。

本来は「フィッティングしたはずだから、こんな綺麗な状態で中古クラブとして並ぶのはおかしい」とのネガティブな見方もあると思います。

ただ一方で、なかなか購入機会がないゴルファーにとっては絶好のチャンス。

こんな形での購入が「地クラブ」カスタムの世界のファンになっているケースも実に多いのです。

大手メーカークラブも、【中古人気→新製品への期待】初動販売に大きな影響

この動きは、大手メーカークラブにも少なからずある「一つの動き」とみても良いでしょう。

現在大人気のPING「G410」シリーズ。現行モデルはもちろん、過去に発売されたモデルが高い評価を得ていることが「新製品はもっと良いクラブのはず!」のユーザーマインドに影響を与えていると言えます。

ただこのケースは、「新製品が売れた結果、中古クラブの価値も高くなった例」とも見れます。

カスタムパーツメーカーHPに載ってる取扱店

カスタムパーツメーカー各社には、当然ながら自社HP公式サイトがあります。

HP内には「取扱ショップリスト」が記載されています。

自分で近くにあるカスタムショップに連絡して、フィッティングや診断またはクラブの相談を受けることができます。

カスタムパーツメーカー試打会で聞く「こんな話」

しかしながら、一般ゴルファーの皆さんは中々カスタムブランドを自分で探し尚且つ「取扱店」に辿り着くのは大変です。

また、カスタムショップや工房のクラフトマンですら「これってどこのメーカー?」実際にメーカーモデルを手にしたり試打を行ったりする事は少ないのが現実です。

「自分に合ったクラブ提案」はもっと大変

その上、カスタムパーツをヘッド、シャフト、グリップまで「自分に合ったクラブ」として試したり相談するのは個人のゴルファーでは見つけるのは大変です。

次号「PCM」NO.36では、

カスタムショップの一次情報よりも「ユーザビリティ」に合った深い情報をお届けする予定です。

「GEARS」診断&クラブのカスタマイズ相談&ショップ紹介も行います!

「PCM Labo」プロファイルフィッティングのお問い合わせは、

info@pcm-lab.comまで

一覧に戻る