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「グリップの基本」(ZERO)とは? 誰でも見つかる「MY BASIC STYLE」〜Lesson②「グリップ」前編

2019.05.24

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いま私が使用している、SRIXON『Z-FORGED』アイアン。かっこいいでしょ!?

「まずグリップ。。。」って言うけど、

実は、結構じっくり取り組んで欲しい

「スイングの基本=ZERO」の大事な要素

 今回はグリップのお話です。

グリップも「基本」として、耳にタコができるくらい聞かされたお話しではないでしょうか?

ここで一般的に「基本」と言われているチェックポイントです。
①左手はツーナックル。左手はパームとフィンガーの中間で握る。

②右手はフィンガーで握る。右手のY時は右首筋を指す。



etc…

両手の位置が、身体の中心より左側でグリップされれば、

左手のY字形の延長は、おおよそ右肩と右首筋の中間を指すことになります。

実は「腕のねじれ具合」の確認が必要

次に

②右手はフィンガーで握る。右手のY時は右首筋を指す。

は、皆さんが想像しているより「指先」な感じがするのでは???

 左右どちらも、インパクト時のフェース面に大きな影響を与えますが。。。

 「まずグリップ」の所以は、

インパクト時、腕のの自然な形(向き)に戻ると言われています。

つまり、アドレス時に左手の自然な形で握っておけば、

気にしなくてもインパクト時にクラブフェースはアドレスと同じ向きに戻る・・・という訳です。

もちろん、そう思った通りに行かないのがゴルフという厄介なスポーツなのですが・・・

「腕の自然な形(向き)」とは?

 つまり左手の2ナックル、Y字形が右肩と右首筋を指すというのは、左手をだらりと垂らした自然な向きを前提にした時の話。

さて・・・
これ、本当でしょうか?
どんなプレイヤーも自然な形でグリップできるのでしょうか?

 そんな訳ないですね。


元々、腕(肘)が内側に捩じれている体形の方もいますし、その逆もいます。

また、指の関節が太く、同じ向きでも薬指の付け根まで見える人もいる。
人それぞれなんですね。

 つまり、

正面から見た場合、

「2ナックル(程度になる人が多いと思いますが)見えるくらいのグリップを握った形」が、基本「ZEROポジション」になる

というだけです。

この( )の中が大切です。この2ナックルと言うのは、あくまでも平均値なんです。

全員がこの形にしなくてはいけないわけではない。

大切なのは、無理のない「自然な腕の状態」でグリップすること。

(後編に続く)

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